株式会社REPRESENT

社内ナレッジAI構築・運用支援

大阪のAI業務改善・導入支援事業内容社内ナレッジAI構築・運用支援

社内ナレッジAI構築・運用支援

過去のやり取りを、
次の判断に使える
社内資産へ。

議事録、対応履歴、手順書、報告書、調査メモ。社内に散らばる情報を整理し、必要なときにAIで探して参照できる環境をつくります。

求人や広告だけに限りません。業種を問わず、「以前どう対応したか」「似た事例はあるか」を繰り返し確認する仕事に活用できます。

  • 業種を問わず対応
  • 一つの業務から試行
  • データと手順を社内に残す
社内ナレッジ検索表示イメージ/架空データ

質問

以前、納期変更の相談にはどう対応した?
関連する記録から整理しました

過去3件では、変更理由と影響範囲を確認した後、代替日程と優先順位を提示しています。送信前に担当者の確認が必要です。

参照した社内情報

顧客対応記録/2026-07 納期変更時の確認手順 定例会議メモ/2026-06

よくある課題

情報はあるのに、
仕事で使える状態にない。

ファイルやチャットが増えるほど、探す時間と聞き直す回数も増えていきます。まずは情報の置き場所と使い方を整理します。

01

担当者の頭の中にある

判断理由や対応のコツが記録されず、担当者が不在になると仕事が止まる。

02

過去の情報を探せない

共有フォルダ、メール、チャットに散らばり、似た案件を毎回ゼロから調べている。

03

引き継ぎを何度も説明する

手順だけでなく背景や例外対応が伝わらず、同じ質問と説明が繰り返される。

04

AI活用が蓄積されない

担当者ごとに使い方が違い、良い回答や指示文が次の仕事に再利用されない。

仕組み

ためるだけで終わらせず、
日々の仕事に戻します。

AIが社内情報を無条件に学習する仕組みではありません。整理した記録から関係する内容を探し、回答や下書きの材料として参照します。

  1. 01

    ためる

    議事録、対応履歴、手順書、調査メモなどを記録

  2. 02

    整える

    分類、日付、案件名、権限など、探せる基準を統一

  3. 03

    探す

    言葉が完全に一致しなくても、関連する情報を検索

  4. 04

    再利用する

    回答、提案、引き継ぎ、手順改善の材料として活用

最終的な確認・判断・送信は、担当者が行う運用を基本にします。

活用場面

業界ではなく、
繰り返し参照する仕事から考えます。

建設・設備、医療・介護、不動産、製造、小売・飲食、人材、士業、IT・Webなど、さまざまな業種で設計できます。

営業・提案

似た案件と提案の根拠を探す

  • 過去の商談・提案事例
  • 顧客ごとの要望と注意点
  • 提案書・メールの下書き

顧客対応

回答の速さと品質をそろえる

  • 問い合わせ・クレーム履歴
  • 商品・契約ごとの回答基準
  • 対応後の要点整理

事務・管理

手順と例外対応を引き継ぐ

  • 申請・請求・契約の手順
  • 月次業務のチェック項目
  • よくある社内質問

制作・プロジェクト

判断の経緯を次の案件へ残す

  • 要件・仕様・議事録
  • 修正理由と確認事項
  • 企画・構成の再利用

現場・拠点

現場の知見を共有する

  • 点検・施工・保守の記録
  • トラブルと対処方法
  • 拠点間の申し送り

経営・改善

判断材料を短時間で整理する

  • 会議・報告書の横断確認
  • 課題と改善案の比較
  • 方針と決定理由の記録
求人・広告も活用例の一つです。

求人原稿、応募者対応、広告レポート、制作履歴などにも使えますが、対象はそれだけではありません。まずは貴社で「過去を探す」「同じ説明をする」時間が多い仕事を確認します。

支援内容

ツールの設定だけでなく、
使い続ける基準まで整えます。

要件に応じて、Obsidian、Smart Connections、生成AI、既存のクラウドサービスなどを組み合わせます。特定の製品を導入すること自体が目的ではありません。

01

情報と業務の棚卸し

何を探したいか、どこに保存されているか、誰が使うか、機密度はどの程度かを確認します。

02

分類・記録テンプレート設計

フォルダ、ファイル名、タグ、日付、案件名など、担当者が迷わず残せる形を設計します。

03

検索・AI環境の構築

関連情報を検索し、参照元を確認しながら要約や下書きに使える環境を設定します。

04

業務別テンプレート作成

質問例、指示文、回答形式、確認項目を、実際の利用場面に合わせて用意します。

05

利用ルール・手順書・研修

入力禁止情報、権限、確認責任、更新方法を定め、社内説明と操作研修を行います。

06

運用後の改善

検索されない情報、回答のずれ、更新の止まりを確認し、分類やテンプレートを見直します。

できること

  • 関係する社内情報の検索と要約
  • 過去事例を踏まえた文書の下書き
  • 引き継ぎ・FAQ・手順書の整備
  • 参照元を確認しながら判断を補助

前提・できないこと

  • 回答の正しさや成果を保証すること
  • AIだけで重要な判断を完結すること
  • 許可されていない情報を処理すること
  • 整理せず全データを自動で理解させること

情報管理とデータ

扱う情報に合わせて、
構成とルールを選びます。

利便性だけでなく、保存場所、外部送信、権限、退職・契約終了時の扱いまで確認します。

情報の区分
公開情報、社内限定、個人情報、機密情報を分け、AIへ渡してよい範囲を決めます。
構成の選択
クラウド型とローカル型の特徴を比較し、機密度、予算、運用体制に合わせて選びます。
権限と確認
閲覧できる担当者と公開・送信前の確認者を決め、重要な判断は人が行います。
データの引き渡し
作成した文書、テンプレート、手順書はお客様側で保管・確認できる形を基本にします。

利用する外部サービスの保存・学習設定、契約条件、料金はサービスごとに異なります。導入前に確認し、第三者サービスの利用料が必要な場合は別途ご案内します。

料金の目安

小さく確かめてから、
必要な範囲へ広げます。

情報量、利用人数、権限、既存データの状態、求めるセキュリティにより費用は変わります。ヒアリング後に対象範囲を明記してお見積もりします。

まず試したい方向け

パイロット導入

11万円〜税別
  • 対象業務1つの整理
  • サンプル・匿名化データで試作
  • 検索・回答の検証
  • 本導入の計画とお見積もり

定着・改善を続けたい方向け

運用支援

月額 5.5万円〜税別
  • 月次の利用状況確認
  • 分類・テンプレートの改善
  • 対象業務の追加相談
  • 運用上の質問対応

外部AI、クラウドストレージ、有料プラグイン等を利用する場合、その契約・利用料は別途です。データ移行、独自システム連携、大規模な文書整形は個別にお見積もりします。

進め方

一つの利用場面から、
4〜8週間を目安に。

情報量や確認体制によって期間は変わります。機密情報を含む場合は、情報区分と検証環境を決めてから進めます。

  1. 01

    無料相談

    探す時間が多い仕事、残っている資料、利用者を伺います。

  2. 02

    情報・リスク確認

    データの種類、保存場所、権限、外部送信の可否を整理します。

  3. 03

    パイロット

    範囲を絞って試作し、検索精度と実務での使いやすさを確認します。

  4. 04

    構築・研修

    テンプレート、ルール、手順書を整え、利用者へ説明します。

  5. 05

    運用・改善

    使われ方を見ながら、情報の残し方と回答の品質を改善します。

よくある質問

導入前の疑問にお答えします。

Q1求人会社や広告会社以外でも利用できますか?

はい。業種ではなく、過去の対応、手順、会議記録、報告書などを繰り返し探す業務があるかどうかで適性を判断します。建設・設備、医療・介護、不動産、製造、小売・飲食、人材、士業、IT・Webなど幅広い業種で設計できます。

Q2資料が整理されていなくても相談できますか?

ご相談いただけます。現在の保存場所、ファイル形式、重複、更新状況を確認し、対象を一つに絞って整理するところから始めます。すべての資料を一度に移行する必要はありません。

Q3AIが社内情報をすべて学習するのですか?

無条件にすべてを学習させる仕組みではありません。整理した情報から質問に関係する内容を検索し、回答や下書きの材料として参照する構成を基本にします。利用するサービスのデータ取扱条件も導入前に確認します。

Q4個人情報や機密情報も登録できますか?

情報の種類と利用環境によって判断が必要です。公開情報、社内限定、個人情報、機密情報を区分し、外部サービスへ送信してよい範囲、権限、保存場所を決めます。入力しない運用や匿名化、ローカル環境を含めて検討します。

Q5ObsidianやSmart Connectionsを必ず使いますか?

必須ではありません。これらは構成例の一つです。現在のツール、利用人数、必要な権限、データの機密度、予算を確認し、既存サービスの活用も含めて適切な構成をご提案します。

Q6導入後は自社でデータを更新できますか?

はい。担当者が日常業務の中で記録と更新を続けられるテンプレート、命名ルール、手順書を用意します。作成した文書や設定資料は、お客様側で保管・確認できる形を基本にします。

Q7どのくらいの期間で使い始められますか?

一つの利用場面に絞る場合は、4〜8週間程度が目安です。資料の量、整理状況、利用人数、権限・セキュリティ要件、社内確認の期間により変わります。

Q8大阪以外の会社でも依頼できますか?

はい。オンラインでのヒアリング、画面共有、研修に対応しているため、全国からご相談いただけます。訪問が必要な場合は地域と支援内容に応じてご案内します。

無料相談

まずは「何度も探している情報」を
一つお聞かせください。

導入する製品が決まっていなくても大丈夫です。現在の資料と仕事の流れから、小さく試せる範囲を整理します。

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