ブログ
公開日
ChatGPTで仕事が変わった瞬間|「自分で全部やる」が当たり前ではなくなった話
ChatGPTが登場してから、
「仕事が効率化した」
「文章を書くのが速くなった」
「調べ物が楽になった」
という話を聞くことが増えました。
実際、私自身もChatGPTを使うようになってから、仕事の進め方はかなり変わりました。
ただ、
「メールを10分早く書けるようになった。」
「ブログを書く時間が短くなった。」
ということだけが、一番大きな変化ではありません。
個人的に、
「ChatGPTで仕事が変わった。」
と感じた瞬間は、
「これ、自分一人で最初から全部考えなくてもいいんだ。」
と思えるようになったときでした。
Web制作をしていると、本当にいろいろな仕事があります。
HTMLを書く。
CSSを書く。
JavaScriptを書く。
PHPを書く。
WordPressを触る。
デザインを確認する。
メールを書く。
見積もりを作る。
クライアントへ説明する。
エラーを調べる。
ブログを書く。
SNSを更新する。
新しいサービスについて調べる。
これまでは基本的に、
自分で考える → 自分で調べる → 自分で作る → 自分で確認する
という流れでした。
もちろん今でも、最後に判断するのは自分です。
しかしChatGPTが入ったことで、その途中に、
「AIと相談する」
という工程が増えました。
この変化は、想像していた以上に大きなものでした。
今回は、
ChatGPTで仕事が変わった瞬間
をテーマに、生成AIによって仕事の進め方がどのように変化したのかを紹介します。
単なる「ChatGPT便利機能紹介」ではなく、
AIが仕事の中に入ることで、人間の役割がどう変わってきたのか。
そんな視点から考えてみたいと思います。
ChatGPTを最初に使ったときは「便利な検索」のような感覚だった
ChatGPTを使い始めた頃は、
分からないことを質問する。
文章を作ってもらう。
コードを書いてもらう。
アイデアを出してもらう。
といった使い方が中心でした。
例えば、
「CSSでこのレイアウトを作るには?」
「このPHPコードの問題点は?」
「このメールを自然な文章にしてください。」
という使い方です。
これだけでも十分便利でした。
Googleで検索して、
記事を何個も開いて、
自分の状況に近いものを探して、
コードを試す。
という作業が短縮できるからです。
ただ、この頃はまだ、
「検索や作業を少し便利にしてくれるツール」
という感覚が強かったと思います。
ところが使い続けているうちに、
ChatGPTの使い方が少しずつ変わっていきました。
「答えを聞く」から「一緒に考える」に変わった
大きな変化の一つが、
ChatGPTに答えだけを求めなくなったこと
です。
以前なら、
「これをどうすればいい?」
と聞いていました。
今なら、
「この方法を考えているけど問題点は?」
「他に方法はある?」
「この条件ならどの方法が現実的?」
「クライアントへ説明するとしたら?」
「自分が見落としているところは?」
と質問します。
つまり、
正解を聞く相手から、考えを整理する相手へ変わった
わけです。
これは仕事をするうえで、かなり大きな変化でした。
仕事では、必ずしも一つの正解があるとは限りません。
例えばWebサイトの改善でも、
SEOを優先する。
デザインを改善する。
表示速度を改善する。
導線を変える。
コンテンツを増やす。
広告を使う。
SNSを使う。
いろいろな方法があります。
その中から、
予算。
目的。
期間。
クライアントの状況。
現在のサイト。
などを考えて判断する必要があります。
こうした仕事では、
「答えを出して。」
より、
「考える材料を増やして。」
という使い方の方がChatGPTは役立ちます。
この使い方に気づいた頃から、
ChatGPTは単なる便利ツールではなく、
仕事の壁打ち相手
になっていきました。
コードを書く仕事も「ゼロから書く」が減った
Web制作では、コードを書く機会が多くあります。
以前なら、
まず自分でコードを書く。
↓
動かない。
↓
Google検索。
↓
似たコードを探す。
↓
修正する。
↓
またエラー。
という流れになることもありました。
もちろん現在でも検索はしますし、公式ドキュメントを確認することも重要です。
しかしChatGPTが入ることで、
最初のたたき台を作る時間
が大幅に短縮されました。
例えば、
「WordPressでカスタムフィールドに値が入っている場合だけ表示したい。」
という場合。
条件を説明すると、コードのたたき台を作ってもらえます。
そこから、
「この環境ではACFを使っています。」
「値が空ならHTMLごと表示しないようにしたい。」
「複数項目があります。」
など条件を追加していきます。
すると、自分の環境に近い形へ修正できます。
重要なのは、
AIがコードを書いたから、そのまま使うわけではない
ということです。
コードを確認する。
実際の環境でテストする。
エラーを確認する。
セキュリティを考える。
既存コードとの影響を見る。
こうした作業は必要です。
ただ、
「ゼロからコードを書く時間」から「コードを確認・改善する時間」へ変わった。
これはかなり大きな変化です。
エラー対応で「何を調べればいいか分からない」が減った
Web制作で時間がかかる仕事の一つが、
原因不明のエラー
です。
WordPressが突然動かなくなった。
プラグインを更新したらエラーになった。
PHPのバージョンを変更したら表示されなくなった。
REST APIで403が出る。
Contact Form 7が動かない。
こうした問題が起きたとき、
以前はエラーメッセージをそのまま検索することが多くありました。
しかし、検索しても、
自分の環境と少し違う。
古い記事しかない。
原因候補が多すぎる。
ということがあります。
ChatGPTを使うようになって変わったのは、
原因そのものを聞くだけでなく、「切り分け方」を相談できること
です。
例えば、
「このエラーの場合、確認する順番を教えてください。」
と聞きます。
すると、
PHP。
WordPress。
テーマ。
プラグイン。
サーバー。
権限。
キャッシュ。
など、確認候補を整理できます。
もちろんChatGPTの回答が原因そのものとは限りません。
でも、
次に何を確認すればいいのか分からない状態
から抜け出しやすくなります。
トラブル対応で重要なのは、
一発で答えを当てることより、
原因を一つずつ切り分けること
です。
この部分でもChatGPTは非常に便利だと感じます。
メールを書く時間より「文章に悩む時間」が減った
仕事では意外とメールに時間を使います。
例えば、
請求書を送る。
入金を確認する。
修正をお願いする。
断る。
確認する。
催促する。
日程を調整する。
こうしたメールは、文章そのものは数百文字しかありません。
それでも、
「強すぎないかな?」
「失礼じゃないかな?」
「もう少し柔らかくした方がいい?」
と考えていると時間がかかります。
ChatGPTを使うようになって、この時間もかなり変わりました。
例えば、
「取引先に未入金の確認をしたい。ただし初めての取引なので強すぎない文章にしたい。」
という状況を伝えます。
すると、たたき台を作ってくれます。
そこから自分の言葉へ直します。
つまり、
文章を書く作業より、「どう伝えるか」を考えることへ集中できるようになった
わけです。
これは地味ですが、日々の仕事ではかなり大きな変化です。
ブログを書く仕事も変わった
ブログ制作もChatGPTによって大きく変わった仕事の一つです。
以前なら、
テーマを考える。
↓
タイトルを考える。
↓
構成を考える。
↓
本文を書く。
↓
修正する。
↓
SNS用文章を作る。
という流れでした。
特に大変なのが、
何を書くか決まるまで
です。
書き始めれば進むのに、最初の構成で止まってしまう。
これはブログを書いている人なら経験があるのではないでしょうか。
ChatGPTがあると、
「このテーマについて読者が疑問に思いそうなことを20個出してください。」
「初心者が知りたい順番に並べてください。」
「この内容で不足している視点は?」
と相談できます。
すると、記事を書く前に頭の中を整理できます。
さらに記事を書いた後も、
YouTube用タイトル。
YouTube説明文。
SNS投稿。
動画台本。
FAQ。
別記事のテーマ。
などへ展開できます。
つまり、
一つの記事を作る仕事から、一つの情報を複数のコンテンツへ展開する仕事へ変わった
ということです。
「分からないから後回し」が減った
ChatGPTによる変化で個人的に大きいと思うのが、
分からないことへの心理的なハードルが下がったこと
です。
新しい技術。
知らないサービス。
見たことのないエラー。
専門外の用語。
以前なら、
「調べるのに時間がかかりそうだから後でやろう。」
となることがありました。
しかし今は、
とりあえずChatGPTに、
「これは何?」
「初心者向けに説明して。」
「自分の場合はどこを確認すればいい?」
と聞けます。
もちろん、その回答だけですべて理解できるわけではありません。
ただ、
最初の入口を作るまでの時間
が圧倒的に短くなりました。
知らないことに対して、
「難しそう。」
ではなく、
「まず聞いてみよう。」
と思える。
これは学習面でもかなり大きな変化だと思います。
仕事を依頼された瞬間の行動が変わった
以前は新しい仕事が来ると、
「どうやって作ろう?」
と考えることが多かったと思います。
今は、
「まず何を確認する必要がある?」
と考えるようになりました。
例えば、新しいWeb制作案件なら、
目的。
ターゲット。
ページ数。
必要機能。
更新方法。
参考サイト。
納期。
予算。
サーバー。
ドメイン。
素材。
公開後の運用。
などがあります。
ChatGPTへ、
「この案件を受ける前に確認すべきことを一覧にしてください。」
と相談すれば、確認項目のたたき台を作れます。
つまり、
作業方法を考える前に、仕事全体を整理する
ようになりました。
これもChatGPTによって変わった仕事の進め方です。
「自分の頭の中」を文章にするスピードが上がった
ChatGPTを使っていて便利だと感じるのは、
頭の中にはあるけれど、うまく言葉にできないこと
を整理してもらえる点です。
例えば、
クライアントへの提案。
デザインの意図。
ロゴのコンセプト。
サービスの説明。
ブログの主張。
自分では、
「こういうことを言いたい。」
という感覚はあります。
でも、文章にするとまとまらない。
そこで、
箇条書きでもいいのでChatGPTへ渡します。
すると、
自分が考えていたことを文章として整理できます。
ここで重要なのは、
ChatGPTに考えそのものを作ってもらうのではなく、
自分の考えを言語化する補助として使うこと
です。
この使い方ができるようになってから、
提案文や説明文を作る時間もかなり変わりました。
「一人で仕事をしている感覚」が少し変わった
フリーランスや小規模な会社では、
相談相手が常にいるとは限りません。
営業。
制作。
見積もり。
トラブル対応。
文章。
企画。
全部自分で判断しなければならないことがあります。
もちろんChatGPTは人間ではありません。
責任を取ってくれるわけでもありません。
クライアントとの関係を理解しているわけでもありません。
それでも、
「この考え方に問題はある?」
「他の選択肢は?」
「自分が見落としているところは?」
と聞ける相手がいるだけで、
仕事の進め方は変わります。
個人的には、
ChatGPTの大きな価値は「答えをくれること」だけではなく、「一人で考え続けなくてもいいこと」
にもあると思っています。
ChatGPTを使って「人間の仕事」が増えた部分もある
AIによって仕事が減った。
という話をすると、
「では人間は何もしなくていいの?」
と思うかもしれません。
実際は逆です。
ChatGPTを使うようになって、
より重要になった仕事もあります。
それが、
確認と判断
です。
AIが文章を作る。
↓
正しい?
AIがコードを書く。
↓
安全?
AIが情報をまとめる。
↓
最新?
AIが提案する。
↓
このクライアントに合っている?
AIがアイデアを出す。
↓
実現可能?
この判断は人間が行います。
AIによって、
「作る仕事」
が減った部分はあります。
その代わり、
「選ぶ・確認する・判断する仕事」
が増えました。
AIで速くなったからこそ「雑にしない」が重要になった
AIを使えば、文章もコードも以前より速く作れます。
だからこそ注意したいことがあります。
それが、
速く作れる=すぐ公開していい
ではないということです。
例えばブログなら、
AIで30分で記事ができた。
↓
そのまま公開。
ではなく、
実体験を追加する。
一次情報を確認する。
不要な部分を削る。
具体例を追加する。
読みやすくする。
という時間に使います。
コードなら、
AIで5分で作れた。
↓
そのまま本番へ。
ではなく、
動作確認。
エラー確認。
既存部分への影響確認。
セキュリティ確認。
を行います。
AIで作業時間が短くなったなら、
浮いた時間を品質向上へ使う。
これが理想的な使い方だと思います。
ChatGPTで一番変わったのは「仕事の開始地点」
振り返ってみると、
ChatGPTによって最も変わったのは、
仕事の終わらせ方ではなく、
仕事の始め方
なのかもしれません。
以前なら、
依頼が来る。
↓
自分で考える。
↓
自分で作り始める。
でした。
現在は、
依頼が来る。
↓
条件を整理する。
↓
ChatGPTと確認する。
↓
不足情報を見つける。
↓
方向性を決める。
↓
作り始める。
という流れになることがあります。
つまり、
手を動かす前の時間が変わった
ということです。
最初に整理してから動くことで、
途中のやりp直しを減らせる場合があります。
ChatGPTを使う前と使った後の仕事の違い
分かりやすくすると、次のような変化です。
以前
自分で考える。
↓
検索する。
↓
情報を探す。
↓
作る。
↓
問題が起きる。
↓
また検索する。
↓
修正する。
↓
完成。
現在
目的を整理する。
↓
ChatGPTと確認する。
↓
必要な作業を分解する。
↓
AIに任せられるところを任せる。
↓
人間が作業・判断する。
↓
AIで抜けや改善点を確認する。
↓
人間が最終確認する。
↓
完成。
つまり、
自分 → 自分 → 自分
だった仕事に、
自分 → AI → 自分 → AI → 自分
という流れが加わりました。
ただし、ChatGPTに仕事を丸投げしてはいけない
ここまでChatGPTの便利さについて書いてきましたが、何でも任せればいいわけではありません。
特に注意したいのは、
事実確認。
最新情報。
法律。
契約。
料金。
個人情報。
機密情報。
セキュリティ。
本番環境のコード。
などです。
ChatGPTは自然な文章で間違った情報を出す可能性があります。
そのため、
「ChatGPTが言っているから正しい。」
とは考えないようにする必要があります。
重要な内容については、
公式情報。
一次情報。
実際の環境。
専門家。
などで確認します。
AIは判断を支援してくれますが、
最終判断まで丸投げするものではありません。
ChatGPTで仕事が変わった本当の理由
ChatGPTによって仕事が変わった理由を、
「AIが文章を書いてくれるから。」
「コードを書いてくれるから。」
だけで説明するのは少し違う気がします。
もっと大きいのは、
これまで一人で行っていた思考や作業の途中に、AIという新しい工程が入ったこと
です。
考える。
↓
AIへ相談する。
↓
考え直す。
↓
作る。
↓
AIにチェックしてもらう。
↓
自分で確認する。
この流れが作れるようになりました。
つまりChatGPTは、
単純な作業代行だけではなく、
仕事の途中に何度も入れる存在
なのです。
AI時代でも経験が重要だと思う理由
AIが便利になると、
「経験は必要なくなるのでは?」
と思うかもしれません。
個人的には逆だと思っています。
経験があるから、
AIの回答を見て、
「これは違う。」
「この方法は危ない。」
「このクライアントには合わない。」
と判断できます。
例えばWeb制作でも、
コードとしては正しくても、
既存サイトの構成では使わない方がいい。
ということがあります。
文章としては正しくても、
普段のクライアントとの関係なら少し堅すぎる。
ということもあります。
こうした判断には、
実際の仕事で得た経験が必要です。
つまり、
AIが強くなるほど、人間の経験は「作業するため」ではなく「判断するため」に使われる
ようになるのではないでしょうか。
ChatGPTによって「仕事がなくなる」より「仕事の中身が変わった」
AIの話では、
「仕事がなくなる。」
という話がよく出ます。
確かにAIによって減っていく作業はあると思います。
ただ、自分自身の仕事を見ると、
仕事そのものが突然なくなったというより、
同じ仕事の中で時間を使う場所が変わった
という感覚の方が近いです。
文章を書く時間が減る。
↓
内容を考える時間が増える。
コードを書く時間が減る。
↓
確認や設計に時間を使える。
情報を探す時間が減る。
↓
比較や判断に時間を使える。
アイデアを一から考える時間が減る。
↓
良い案を選ぶ時間が増える。
これは、
「作業者」から「編集者・判断者」へ仕事が少しずつ変化している
とも言えます。
ChatGPTを使って分かった「これから重要になる能力」
ChatGPTを日常的に仕事へ使うようになって、以前より重要だと感じる能力があります。
それは、
質問する力。
目的を整理する力。
情報を確認する力。
選択する力。
専門知識。
実務経験。
コミュニケーション力。
そして、
判断する力
です。
AIは大量の案を出せます。
でも、
「どれを使う?」
を決める必要があります。
AIは文章を書けます。
でも、
「この文章を相手へ送って大丈夫?」
を決める必要があります。
AIはコードを書けます。
でも、
「本番環境で使って大丈夫?」
を確認する必要があります。
AIによって作業が簡単になった分、
人間の判断が以前より重要になった
とも感じます。
まとめ|ChatGPTで仕事が変わった瞬間は「全部自分でやらなくてもいい」と気づいたとき
ChatGPTを使うようになって、
文章を書く時間が短くなりました。
コードのたたき台を作る時間も短くなりました。
調べ物も速くなりました。
ブログ制作も変わりました。
メール作成も楽になりました。
しかし、一番大きな変化は、
「仕事は最初から最後まで全部一人で考えなくてもいい。」
と思えるようになったことです。
分からないことがあれば相談する。
考えがまとまらなければ整理してもらう。
アイデアが欲しければ出してもらう。
自分の案ができたら反対意見を聞く。
文章を書いたらチェックしてもらう。
コードを書いたら問題点を確認する。
そして最後は、
自分で判断する。
この流れができたことで、
仕事の進め方そのものが変わりました。
ChatGPTを使う前は、
自分で考える → 自分で作る → 自分で確認する
という仕事が中心でした。
今は、
人間 → AI → 人間 → AI → 人間
という仕事の進め方ができます。
ただし、これは、
「AIに全部やってもらう。」
という意味ではありません。
むしろ逆です。
AIに作業を手伝ってもらうことで、
人間は、
目的。
経験。
判断。
コミュニケーション。
品質。
責任。
といった部分へ、より時間を使えるようになります。
だから個人的には、
ChatGPTで仕事が変わった瞬間とは、
AIがすごい文章を書いた瞬間でも、難しいコードを書いてくれた瞬間でもありません。
「自分で全部やる」という仕事の前提が変わった瞬間
だったと思います。
これからChatGPTや生成AIは、さらに便利になっていくでしょう。
新しい機能も増えると思います。
しかし、大切なのは、
新しい機能を全部覚えることではありません。
「自分の仕事のどこにAIを入れると、もっと良くなるのか?」
を考えることです。
もし毎日行っている仕事の中に、
時間がかかっている。
毎回同じことで悩んでいる。
ゼロから作っている。
一人で考え込んでいる。
調査に時間がかかっている。
という作業があれば、
一度ChatGPTに相談してみる。
そこから仕事の進め方が変わるかもしれません。
ChatGPTで仕事が変わる最初の瞬間は、
意外と、
「これ、AIに相談してみよう。」
という小さな一言から始まるのだと思います。